新武将9体の情報が解禁!オロチ、キュウビ、ふぶき姫などがあの武将に!

コーエーテクモゲームスの『三國志』とレベルファイブの『妖怪ウォッチ』が異色のコラボレーションを果たした『妖怪三国志』。発売日も決まり、いよいよ盛り上がってきました。『月刊コロコロコミック2月号』にて、新たな武将妖怪たちが公開されましたので、実際の三国志のエピソードを交えて紹介します。

バクロ婆 – 黄月英

まずは黄月英です。黄夫人とも呼ばれ、蜀の名軍師であった諸葛亮の妻です。「私に娘がいる。赤毛で色黒、醜い容姿だが、頭がよく君にはお似合いだ。」と言われ、そのまま妻にしました。人々には「孔明(諸葛亮のこと)の嫁選びを真似るな」とバカにされますが、黄月英は諸葛亮をよく支えました。
本作において黄月英となっているのはバクロ婆です。人々の本音を引き出す妖怪で、容姿が美しいとは言えない点が共通点なのかもしれません。

y4-1

出典:妖怪三国志公式サイト

[PR]

ロボニャン – 趙雲

続いては趙雲です。蜀の武将で大柄、武勇に優れた人物でした。敵の大群の中から、劉備の婦人である糜夫人と阿斗(後の蜀の皇帝、劉禅)を助けだしたエピソードは有名です。
本作で趙雲になっているのはロボニャン。ゴーケツ族に分類されタフな点は趙雲と共通しますね。「未来のジバニャン」を自称するだけのことはあり、劉備(本作でアハジバニャン劉備)の配下である趙雲となっているのも現実に即しています。
y4-2

出典:妖怪三国志公式サイト

※本作では「ロボニャン趙雲」「ゴルニャン趙雲」としての登場も発表されています。趙雲が複数いるのは、公式サイトに「趙雲が主にネコ妖怪に力を宿しているため」との説明があります。

 

マサムネ – 周泰

続いては周泰です。武勇に優れた呉の武将で、孫策の時代に配下になりました。父の孫堅が死に至る原因となった黄祖との戦いで功績を挙げました。
本作で周泰になっているのはまさむねです。高いちからを誇るまさむねは、武勇に優れた周泰そのままですね。「正義の心をもつ」という設定は、呉の仇敵である黄祖との戦いで活躍したエピソードをもつ周泰と重なります。

y4-3

出典:妖怪三国志公式サイト

ホノボーノ – 孫堅

続いては孫堅です。後漢末期に横暴を極めた董卓の討伐で名を挙げた孫堅でしたが、劉表との戦いに出向いた際に、配下の黄祖との戦闘でその部下に討ち取られました。
本作で孫堅になっているのはホノボーノです。取り憑いた相手をほのぼのとした気分にさせるホノボーノは、董卓に破壊された洛陽の修復に力を注ぎ、人々の気持ちを落ち着かせた孫堅と重なる部分もあるのではないでしょうか。

y4-4

出典:妖怪三国志公式サイト

キュウビ – 荀彧

続いては荀彧です。魏の武将であり、「王佐の才」(徳をもって天下を治める王を支える才能がある人物)があると称されました。優れた知略をもって曹操を支えましたが、魏公の官位を受けることに反対したことから、晩年は不遇な時を過ごしました。
本作において荀になっているのはキュウビ。人々に崇め奉られる最上級妖怪であることは、優れた才能で曹操を支えた名軍師である荀と重なる部分があります。

y4-5

出典:妖怪三国志公式サイト

ふぶき姫 – 小喬

続いては小喬です。姉の大喬とともに「江東の二喬」としてその美貌を讃えられた小喬は、戦の際に孫策の捕虜となり、その盟友である周瑜の妻となりました。
本作において小喬になっているのはふぶき姫です。見た目の通り、その美しさを買ってのものでしょうか。姉の大喬の情報は明らかになっていませんが、ふぶき姫の色違いである百鬼姫かもしれませんね。

y4-6

出典:妖怪三国志公式サイト

オロチ – 周瑜

続いては周瑜です。名家の出身で、孫策が母とともに居を移した時に知り合いました。知略、武勇に優れた武将として孫策を助け、孫策亡き後は後継者としての信頼を得ていなかった弟の孫権に臣下の礼を取り、周りに範を示しました。
本作において周瑜になっているのはオロチです。あらゆる面において高い実力を発揮するオロチと周瑜はとても共通した側面が見られます。ふぶき姫との絡みはありませんが、イラストはなんだか共通した雰囲気がありますね。

y4-7

出典:妖怪三国志公式サイト

ブリー隊長 – 関羽

続いては関羽です。劉備、張飛と義兄弟の契りを結んだ関羽は武力はもちろんのこと学問にも優れ、義理人情に熱い武将として評価されています
本作において関羽になっているのはブリー隊長です。かなりの熱血漢である点、力強い点は関羽と共通しますね。

りゅーくん – 劉虞

最後は劉虞(りゅうぐ)です。漢王室の末裔を称した人物のひとりで、武力ではなく徳をもって支配地域を治め、人々に尊敬されました。
本作において劉虞になっているのはりゅーくんです。戦闘では役に立たないながらも他人の力を見抜く能力をもっています。名前も含め、なんとなく劉虞と似ていますね。

以上、武将妖怪の紹介でした。今後もいろいろな武将妖怪が発表されるのが楽しみですね。

妖怪三国志の予約購入はこちら!

コメント一覧(1)

返信する 返信をキャンセルする。

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります

That’s really thnnikig out of the box. Thanks!