投稿内容。 小説 お題、この掲示板での友達(弄ってみた) るり……死ぬなよ?ww 俺に生きてる意味なんてあるのだろうか。 みんな粉飾で自分を着飾り、真の友達と言える奴なんていない。 しかも昨日彼女に振られた……。 しかもその振られ方があまりにも無惨だった。 「ごめんなさい。あなたより好きな方ができました。真の恋というものを感じた気がします。短い時間でしたがありがとうございました」 「お、おいちょっと待ってくれよ!? どういうことだよ? その相手って誰なんだよ!」 矢継ぎ早に言葉を紡ぐ。 橋本環奈に似た彼女はゆっ...
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投稿内容。 小説 お題、この掲示板での友達(弄ってみた) るり……死ぬなよ?ww 俺に生きてる意味なんてあるのだろうか。 みんな粉飾で自分を着飾り、真の友達と言える奴なんていない。 しかも昨日彼女に振られた……。 しかもその振られ方があまりにも無惨だった。 「ごめんなさい。あなたより好きな方ができました。真の恋というものを感じた気がします。短い時間でしたがありがとうございました」 「お、おいちょっと待ってくれよ!? どういうことだよ? その相手って誰なんだよ!」 矢継ぎ早に言葉を紡ぐ。 橋本環奈に似た彼女はゆっくり口を開き、俺に大きな余韻を残し去っていった。 その背中はやけに遠くに見えた。 彼女の発した言葉。 “世界の破壊者”と言った男を俺は許さない。 そうやって嫉妬に渦巻かれている自分を俺は嫌いだ。 ♢♢♢ 最近は学校に行っていない。 親を心配させてしまう為、かなり痛かったが足を自分で折った。 これで一週間くらいは学校に行かないでいい。 少し気持ちが和らいだ気がする。 ピーンポーン 今日も来たか。 親にはかなり迷惑をかけてしまったな……。 こんなことになるとは思わなかったが。 「はい。今行きます」 玄関を開けると美人女子大生。 決して彼女に振られたからって狙ったりはしない。 レベルが違うから。 可愛さの……。 さて。なんでこの方に来てもらってるかと言う話だが…… 「ここは、これをxに代入して……」 学校を休んでいて勉強ができないからと雇われた家庭教師さんだ。 教え方も上手でわかりやすいのだが……距離が近い……。 ボクが先生の方を向いたらキスしちゃいそうなくらいには。 集中が続かない……。 俺は天才だと言うのにっ! (実際社会以外は天才と言われている【自称】) 今日も地獄(天国)な時間は終わる。 そろそろ休憩の時間だ。 スマホで妖怪ウォッチの掲示板を覗く。 ふむ。るり星人……我ながらネーミングセンスもありだな。 彼女の記憶から逃げるべく、ゲームに没頭した。 ♢♢♢ グングンと勢いを増し、目の前まで迫る白黒のボール。 顔に思いっきり当たり、世界がモノクロに切り替わる……。 俺、だっさ……。 意識を手放した。 足が治って一週間。 彼女と別れてからはおおよそ3ヶ月ほど経っていた。 はぁ……体育の授業でサッカーボールが頭に当たって保健室とか俺まじダサ……。 こんなんだから元カノにも……。 全ての考えがマイナスへと行く。 食欲も全く湧かず、あれから体重が12Kgも落ちた。 元々太っていない俺にとって12Kというのはヤバい。 本当に死にそうだった。 いや、俺に死ねる勇気があるのならまだマシだった。 ♢♢♢ 帰宅途中。元カノが目に止まった。 やっぱ……可愛いな。 今日もまた目を奪われる。 彼女には俺なんてもう映っていないとわかってるのに……。 あ、あれ……? 一瞬視界がクリアになるも、足元がふらつく。 肩から地面に倒れたみたいだ。 元カノがコッチを見る。 やっぱ俺ダサいな……。 彼女に釣り合ってないよな……。 今日二度目となる状況に苦笑しながら意識を手放した。 ♢♢♢ 目が覚めると、 知らない天井だった……。 あれ? 本当にここどこだ……? 「◯◯くん起きた? そのまま寝ててよね」 「えっ……?」 久しぶりに投げかけられた彼女から俺への声。 柄にもなく、枕を静かに濡らす。 「なぁ。俺のなにがダメだったんだ……?」 泣いてるのがバレないように声を絞り出す。 「話すと長くなっちゃうんだけど……いい?」 そう言いながらお粥の載ったお盆をこちらに持ってきて、机に置く。 「ああ。できるなら聴きたい……」 「わかった。じゃあおかゆ食べながらでも聞いて」 手に取ったお粥は暖かくて、最初に食べた最愛の女の子のご飯の味を思い出して……。 でも、その時よりもずっと料理も美味しくなっていた。 世界の破壊者とか言うことをいう奴のために練習でもしたのかな……。 そう考えるとなんともいえなくて……。 彼女の話もキーポイントまで進んでいた。 「私、お父さんの仕事の都合で、アメリカに行かないといけないの……。そ、それでね? ち、違う国に彼女が付き合ったまま行っちゃうと、◯◯くんが新しく恋愛できないんじゃないかって……思ってさ……」 そう話す彼女も頬を水で濡らしていた。 「別れてからすぐに向こう行ったら◯◯くんも気を立て直す準備とかできないかと思って、少し早めに別れを切り出して……。一緒に帰れない道は静けさを増して私に寂しさを与えてきたけど……少しでも◯◯くんが私を諦められたらなって思ってさ……。そしたらドンドン痩せちゃうし……私のことをあんなに思ってくれてたのかな。とか、何故か自慢げになっちゃう私もいて……」 「なぁ。なんでそれをいってくれなかったんだ? そんなに俺って弱っちく見えるか? これでも一応柔道と空手でベスト4まで言ってるんだぜ?」 彼女の顔を俺は見られなかった。 俺のためにこんなにも考えて、苦しんでいる彼女を。 空元気だけど、笑いながら目の前の彼女にいう。 「もし君が海外に行ったとしても俺は新しい恋なんて見つけられないよ。君が俺の一番だからさ」 「◯◯くんっ……」 そう。 俺はそうやって少しでも笑ってる君が好きなんだよ……。 ガチャッ 「なんだこの靴? 誰かいんのか?」 突如玄関が開き聞こえた高校生らしい男の声音。 だ、誰だ……? 「おい今カノ……彼氏である俺がいるのに別の男連れ込んだのか?」 ……。 コイツが世界の破壊者とか言う奴か……? というかやっぱり付き合ってたのか……。 今までの話は言い訳? なんなんだよっ!? どういうことなんだ……。 パニックになる頭。 いろいろな推測が浮かんでは消えた。 「はぁ。勝手に彼氏だなんて言わないでくれる?……お兄ちゃん」 「お、おにいちゃん……?」 安堵のため息を吐く。 良かった……良かった。 「あ、そういえば……俺の父さん、アメリカに居るから俺ついてくわ」 「えっ!?」 彼女の表情が変わる。 「いや、でも無理でしょ……さすがに。私のためにそこまでしなくても……」 「それと、俺ん家結構金持ちだから、君の家の近くにアパートでも借りよっかなw」 「ねぇ……その話……ほんとう? 本当にそんなことできるの?」 すっかり調子を取り戻した俺は、こう言った。 「俺と付き合ってくれるならね……。 俺と付き合ってくれ。好きだ。その性格も、容姿も、全てが。 俺なんかじゃ不釣り合いかもしれない。きちんと自分を磨くっ! 頼む!!」 「はい! 改めてよろしくお願いします! あっ。そうだ。ちょっとプレゼントがあってね……。目を瞑ってて」 ヨッシャ! そして言われるがままに目を瞑る。 チュッ 唇に柔らかい何かが触れた……。 「おいっ。このやろ、俺を放置した挙句妹と目の前でキスしやがって!」 と、ネット名”仮面ライダーディケイド”が呟いていたのはまた別のお話。 妖怪ウォッチ掲示板掲載用小説。 るり星人の恋 fin. 番外 る「えっ? お前……ディケイドなの?」 仮「いやお前とかいうなし……まぁ、そういうことだな……。で、お前はるり?」 る「お、おう。兄貴」 仮「兄貴って呼ぶな。俺の妹とお前が結婚したみたいじゃんか」 る「ほぉ……。領海兄貴」 仮「……俺の弟枠はネコloveだけだ」 ネコ「ヘックション。なんか噂された気がする……」 と。ボクの都合の良い様に書いておきました。 読んでくださった方ありがとうございました。 誤字報告や、矛盾点、感想等いただけますと嬉しいです。
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テスト
やりたいよー
済 マスクド、ブシニャン、獅子丸、万尾獅子、イソノナミ、イッカク
間→寒
早く手に入れたーい
大やもりが欲しいです
cランクですよ
神妖怪ください
マジでどうでもいいけどテレテル坊主魂にするとてれてる坊主の魂 になってるの気づいた
もしかしたら謎の立て札と妖怪の間にあるかもしれません
ケマモトの入山商店で普通に買えます
キークエの矢印消えたんだけどなにこれ
上の画像はそよ風ヒルズのえびすだいの田の字型になっている道路の真ん中の画像じゃないのですか?
むずい
バスターズトレジャーのスキルが魂の炎って効果がドラゴンクエストの技ミラクルソードと似てんの僕だけ?
ガシャで地獄コインを使ったときに馬頭と牛頭が当たって最後に百鬼姫が当たってとても嬉しかった
Uロボニャン(アルティメットロボニャン)はスキル「究極フォーム」で、悪いとりつきと罠にかからないですよ。 Uロボニャ...
忘れた頃にくるほど確率としては低いですね 他の者も同様に非常に低いです
何気に虫歯伯爵って強いのか?焦点に当てられてないけど
やったね!
土蜘蛛「お前…、タヒに来たのか……。」 ▶はい いいえ ⬆これ草
嘘松許すまじ
いやよくないだろ。タヒねは
野菜
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お題、この掲示板での友達(弄ってみた)
るり……死ぬなよ?ww
俺に生きてる意味なんてあるのだろうか。
みんな粉飾で自分を着飾り、真の友達と言える奴なんていない。
しかも昨日彼女に振られた……。
しかもその振られ方があまりにも無惨だった。
「ごめんなさい。あなたより好きな方ができました。真の恋というものを感じた気がします。短い時間でしたがありがとうございました」
「お、おいちょっと待ってくれよ!? どういうことだよ? その相手って誰なんだよ!」
矢継ぎ早に言葉を紡ぐ。
橋本環奈に似た彼女はゆっ...
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