サーチやヒョーイの安全性は?身バレせずに遊ぶための対策まとめ!

妖怪ウォッチワールドのサーチやヒョーイの安全性、より安全に遊ぶための対策等をまとめています。

ゲームの安全性について

妖怪ウォッチワールドは「位置情報を使用して遊ぶゲーム」ですが、安全性には十分配慮されています。

サーチ結果はランダム

サーチすると一定の範囲内に他プレイヤーが表示されますが、このサーチ結果は「過去にその場所周辺を移動した事があるプレイヤーがランダムで表示」されます。

表示される位置もランダムになっているので、サーチによってプレイヤーの所在地が知られる事はありません。

ただし「そのプレイヤーがよく行く市区町村名は表示される」ので、これらの情報も隠したい場合にはプレイベートモードやカモフラージュモードの使用をおすすめします。

ヒョーイで詳細な位置は表示されない

ヒョーイを受けると相手は「ヒョーイさせたプレイヤーが現在いる(または経由した)市区町村を知る事が可能」です。

ただし表示されるのは各市区町村の中心地(役所など)であり、詳細な位置を知られる事はありません。

別の市区町村に移動した場合は経由した市区町村も表示されますが、その場合も表示されるのは「経由した市区町村の中心地」であり、詳細な移動ルートは表示されません。

例:A市でヒョーイされてD市まで移動した場合

相手には「A市の中心地→B市の中心地→C市の中心地→D市の中心地」といったようなルート表記で知らされる。

より安全にプレイする方法

普通にプレイする分には十分な安全配慮がされていますが、下記の方法でより安全にゲームを楽しむ事ができます。

スクリーンショットは投稿しない

チュートリアルで説明があるように「ゲーム画面には現在いる場所が表示されている」ため、スクリーンショットをSNSなどに投稿すると居住区を特定される恐れがあります。

設定画面の「マップ品質」を最低まで下げれば詳細な情報は表示されなくなりますが、それでも大きな施設などの名前は表示されてしまいます。

地形などから特定される可能性もあるので、マップが表示されている画面のスクリーンショットは投稿しない方が良いです。

プライベートモードを使う

プライベートモードを使用すると他プレイヤーとの関わりがなくなり、「オフライン状態」に近い環境で遊べるようになります。

プライベートモードの効果

  • 他プレイヤーのサーチ結果に表示されなくなる
  • ヒョーイが出来なくなる

安全性は最も高いですが「ヒョーイは妖怪ウォッチワールドにおいてかなり重要な要素」なので、出来る事の制限も大きくなります。

設定画面からオン・オフの切り替えが可能で、初期状態ではオンになっています。

カモフラージュモードを使う

カモフラージュモードを使用すると「カモフラージュ用のアイコンと名前が他のプレイヤーに表示される」ようになります。

自分・ともだち一覧には本来の名前とアイコンが表示されます。

設定画面からオン・オフの切り替えが可能で、カモフラージュ用の名前も自分で設定できます。

ヒョーイを承認しない

ヒョーイを受けると「自分がヒョーイ中に行った市区町村」が相手に知られるので、これを避けたい場合はヒョーイを承認しないようにしましょう。

ヒョーイは自動承認の設定をオンにしていない限り、自分で承認するかどうかを選ぶ事ができます。
(自動承認は現在Android端末のみ対応で、初期状態はオフなっています)

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